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◆大学選手権準決勝・早稲田×明治 dimanche 2 janv,2011 [■早稲田ラグビー]

第47回大学選手権準決勝・早稲田74×10明治(国立競技場 14:00)

早稲田は対抗戦に続き明治を破り、2009年12月27日ボンド、ツイを擁するフォワードに蹂躙され屈辱的な敗北を喫した帝京大学からの覇権奪還の挑戦権を得たと言っていいだろう。

昨シーズンの大学選手権帝京戦、怪我で欠場していた有田、中田、田辺。途中交代により退場した山中、6月のU20イングランド戦で怪我をしていた井口。1年生ながら出場したもののズタズタにされた上田、伊藤。今シーズンの対抗戦の勝利など忘れ、1年前のことを思い出せ。
帝京のフォワードは確かに強靭だ。しかし、この1年早稲田フォワード、バックス陣も辻監督のもと格段の成長をみせいてる(その結果が今日のトライ数に増すタックルの一つひとつだ)。

早稲田の「荒ぶる魂」をみせてくれんことを。

DSC00698.JPG

山中3本目のショットのとき、またまた明治ファンから汚らしい野次があった。むかし試合前に明治ファンがグラウンドでランパスをしていた頃が牧歌的で懐かしい。彼らは役員に捕まった後事務室で正座をさせられ試合を見られなかったという噂があったが、ある意味いい経験になったろう。今日の野次はウイットもない一発退場物の寂しいものだった。


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独り言

かつて選手層に恵まれない時期でも勝つために最大限の準備をし最後まで「直向きに戦う姿勢」に早稲田ファンは勝敗に拘わらず満足したものです。
この数年以前とは格段の才能達が揃ったもののその「直向きさ」に対して不満を感じていました。しかしこの試合を見る限り大丈夫でしょう。
ワールドカップで顔面血だらけになって大男にタックルした辻監督らしいチームになりました。
尚早明戦での「外せコール」は四十年も前からですから気にしないようにしましょう。
by 独り言 (2011-01-06 21:47) 

懸解

大量点に慢心することなく、「展開・接近・連続」という早稲田の基本を愚直に履行すれば創造的な試合が出来るでしょう。

僕らは良き観客にならねばなりませんね。
by 懸解 (2011-01-07 18:44) 

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